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2024年10月19日土曜日

16mmプロジェクターが〜〜〜〜

 古い16mmプリントが出てきたのだが、会社の作品歴にそのタイトルがない。

ということで、

どんな映像なのか、
プロジェクターを引っ張り出して見てみることにしたのだが、、、

 

最初のリーダーはなんとなく上手く巻き取れたが、その後
どうもテンションがなくなって巻き取れなくなった、、、

と
慌ててフィルムを外して見てみたら、、、、、、

 

 

なんと

テンションアームらしきところのゴムが劣化して溶けている。

 



 

実にキビシイ!

 

確か1年前くらいでは一本見ることができたはずなのだが、、、
いきなり劣化が進んでいた様です。

 

 ちなみにプロジェクターは
KODAK ektagraphic CT1200 16mm

 

 

<続く…かもしれない>

2023年7月20日木曜日

NIPPON gallery訪問

 有楽町にあるニッポンギャラリーに見学に伺ってまいりました。

 

正面エントランスを入ると、
高さ2.7m×幅13.5mの高精細なLEDウォールに美しい高精細の映像が映し出されていて、驚きました。

 



その後、

VRシアターに移動しまして、
小さな試写室という感じの椅子に座り、

超高精細12K解像度・全長14.5mのLEDカーブビジョン で
高野山の貴重な伽藍や仏像を、さまざまな角度から自由自在に移動して見ていく、という
非日常的な体験をさせていただきました。

自分が高野山の奥地を分け行って、上空から眺めたり、地上を移動しながら、周りの建造物を詳細に観察したり、という体験ができ、感激しました。

設備の詳細は

以下のリンク
https://www.toppan.co.jp/nippongallery/zone/#orientation 


をご参照ください。

高精細、大画面の映像が
ますます、身近になっていると実感いたしました。









有楽町ランチはお好み焼き。
ちゃんとお店の人が焼いてきてくれるのを
テーブルの温まった鉄板に置いてくれる、というシステム。


 

2023年4月3日月曜日

シンポジウム「8K超高精細医療の未来を考える」 2023年3月30日(木) 順天堂大学にて

 先日のブログ

http://yoneproduction.blogspot.com/2023/03/330knhk.html

でお知らせしたシンポジウム
「8K超高精細医療の未来を考える」の報告になります。

 

開催日程:2023年3月30日(木)
17:30~20:00(終了予定) ※ 開場:17:00~


開催場所:順天堂大学 形態系実習室( センチュリータワー 地下2階 )


◆開催概要:
放送技術が生み出した8K超高精細映像を医療・医学教育の場に活かすことができないか。
順天堂大学では、各分野で映像開発を担う専門業者と連携し、「順天堂大学遠隔共存医療コンソーシアム」としてこの1年間、様々な医療・医学の場で実証実験を行ってきました。その成果を発表すると共に、8Kが今度どのように医療・医学の分野に貢献し、未来をどのように切り拓くのか、8K映像を体感しながら課題と共に展望を探ります。


【シンポジウムのプログラム】
第1部 8Kを手術でどう役立てるのか
順天堂大学 心臓血管外科 特任教授 天野篤、 主任教授 田端実
元NHK放送技術研究所所長 谷岡健吉
第2部 8Kを遠隔診断、医学教育にどう役立てるのか
順天堂大学 名誉教授 佐藤信紘
総合診療科学講座 主任教授 内藤俊夫
ヨネ・プロダクション代表取締役 藤枝愛優美

 

に
ヨネ・プロダクション代表藤枝愛優美が参加登壇してまいりました。

8Kの手術映像について

普段の研究室で実体顕微鏡を裸眼で見ている時よりも、映像の解像度と色の再現性が自分の目を超えている、と実感いたしました。

 

この映像の精度であれば遠隔医療や教育にもっとさまざまな可能性があることと、技術の発達とその利用に期待するところです。


 





 

 

 

 

2023年1月1日日曜日

2023年元旦今年もよろしくお願いいたします

2023年元旦
今年もよろしくお願いいたします。

昨年末に新しい機材を揃えました。
まだまだ慣らし運転中ですが、
良い仕事をしてくれそうです!!

そして、そして

ヨネ・プロダクションは今年も良い仕事をいたします!!

何卒よろしくお願い申し上げます。

 



 

 

 


2021年11月15日月曜日

順天堂大学遠隔共存医療コンソーシアム設立総会11/12

 11/12

順天堂大学と様々な企業が協力する
「順天堂大学遠隔共存医療コンソーシアム設立総会」に
事務局のお手伝いとして伺ってまいりました。
興味深い様々な医療分野、技術分野のお話を聞くこともでき、
とても有意義でした。
これからが楽しみです。

 
 

 
 
事務局のGRIT新山さん、お疲れ様でした。

 

2021年6月16日水曜日

顕微鏡オンラインセミナー「ウイルスハントタイムラプスで考えたこと1〜光学顕微鏡でウイルスを見るために〜」講師;上村聡氏

 6月3日に打ち合わせしたzoomセミナーが

まずは、社内スタッフ向けに開催されました。

講師の上村さんと
弊社撮影部が準備を進めてきたセミナーです。

とても、評判がよかったので、一般向けも楽しみです。

 


次回は一般向けに7月に予定しています。

詳細決まりましたらまたここにも告知いたします。

 

 

 

 セミナーの内容は、、、、、、

 

 

位相差顕微鏡の歴史は電子顕微鏡よりも新しい


とか、

位相差顕微鏡の解像度がÅ(オングストローム)までいける


とか


現在の顕微鏡開発は、
一般の素人でも性能の80%は使える様に設計されている。
本当はもっとチューニングできるはず。


とか、とか。

いろいろ夢のあるお話しでした。


上村さん、ありがとうございました。
長年講師をされてたとのことで、とても話(話術)がうまくて、
興味をもちながら楽しく聞くことができました。

受講したスタッフのみなさまもお疲れ様でした。

 


 



 

 

2021年5月27日木曜日

サイエンスマニアのお客様が来社されました。楽しいひと時でした0521

 カメラのことで色々と相談に乗ってもらっている荒木さんと、
お友達の廣澤さんがご来社されました。

撮影技術の藤本さんも加わって、
いろいろサイエンスや技術の話が尽きることなく、
楽しいひと時でした。

 

もちろん、お仕事の話もさせていただきました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

ありがとうございました。

 



Yasuharu Arakiさんを含め3人、室内の画像のようです

 

2021年5月23日日曜日

AR(拡張現実)にも力を入れます。Augmented reality のサービス

 弊社では、ここ何年か8K高精細映像 のお仕事を多くさせていただいておりますが、

実は、スマホやタブレットと印刷、物などと映像を連携したサービスにも取り組んでいます。

AR拡張現実、という技術を使って、動画を印刷物などに関連づけるサービスです。

アプリはcocoAR


そのアイコンが今年変更されました。

サービス内容、アプリは今まで通り使えます。

 

 


 






 

2021年3月10日水曜日

NHKプラスクロスSHIBUYA「共鳴するメディア 8Kビジュアライゼーションの可能性」

8K展示イベントのお知らせ。

弊社が8K撮影協力した展示イベントが行われます。

入場制限、整理券を配布しての開催ですが、よろしければ見にいらしてください。

 

2021/3/14(日)~3/31(水) 11:00~18:30 (最終入場18:00)

NHKプラスクロスSHIBUYA「共鳴するメディア 8Kビジュアライゼーションの可能性」

NHKとオーストリア・リンツ市に拠点を置くメディア・アートの世界的な研究機関「アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ」との企画展。科学的そして芸術的なアプローチで8Kの新たな可能性を紹介します。

8Kの極めて高い解像度と臨場感を駆使することで、今まで体験することができなかったディテールを可視化し、新たな知識や気づきを提供したり、共感を生み出す表現が可能になりました。先進的な科学者やアーティストは、この技術を用いて様々な視覚体験に挑戦しています。私たちに新たな情報を提供してくれるだけでなく、世界で今起きている重要なトピックや課題にも気づかせてくれ、さらに、8Kの極めてリアルな空間において、自然や環境、そして人々の記憶や物語を体験すると、その人と空間を共有しているかのような心のつながりも生まれます。新たな世界を可視化し、人々の心、そして社会と共鳴するメディア、8Kビジュアライゼーションの可能性を体感ください

 

NHKプラスクロスSHIBUYAホームページhttps://www.nhk.or.jp/plusx/(3/13公開)BS4K8Kポータルサイト(イベント)https://www.nhk.or.jp/bs4k8k/event/


詳細情報は

https://www.nhk.or.jp/bs4k8k/event/pdf/nhkplusxshibuya.pdf

よりご覧ください。

⇩案内の一部です。


 

2021年3月9日火曜日

8K試写会に行ってきました

 8Kの試写会に3密を避けて、行ってまいりました。

 

8Kで見ると、今まで何度も見てきたはずなのに、

おや!?こんな現象が見えてたのか!!

なんて驚きもあって

いろいろ収穫ありました。

そして、

ウイルス三部作などの本を書かれている

武村政春先生にもお会いできました。









2019年8月5日月曜日

8/3(土)「MADD. project 2019 の振り返り」をテーマとし たワークショップ「MADD. workshop」に参加してきました

アワードに出品参加したかったのですが、間に合いませんでした。

しかし、いろいろな8Kの作品を見る事ができ、
また製作者の話を聴く事もできて、とても有意義でした。




以下、案内文をコピペしておきます。

アストロデザイン株式会社と慶應義塾大学 SFC 研究所 次世代映像コンソーシアムの主催する MADD.は、「MADD. project 2019 の振り返り」をテーマとし たワークショップ「MADD. workshop」を開催いたします。

■日時

2019 年 8 月 3 日(土)14:00〜17:30
(18:00〜 懇親会)

■場所

アストロデザイン株式会社 本社
東京都大田区南雪谷 1-5-2 https://www.astrodesign.co.jp/map.html

■内容

①MADD. 2019 project 活動報告

②MADD. Award 2019 作品応募者による 8K 映像制作に関わるレクチャー(7作品)

【ファシリテーター】
脇田玲氏 (アーティスト/慶應義塾大学SFC 教授)
田所淳氏 (クリエイティブコーダー/前橋工科大学 准教授)

【講師】敬称略
・関口亮平
・水落大
・鈴木毅
・鈴木浩之
・根岸宏/村上なほ
・溥然
・岡本空己/齋藤健司

③「カナシミの国のアリス」
8K×3D×interactive制作に関わるレクチャー
【講師】
福原哲哉氏
(NHKエンタープライズ クリエイティブ事業センター 専任部長)

④MADD. Award 2020 に関わるご案内

2019年5月6日月曜日

映画テレビ技術 5月号 に載せていただきました。

日本映画テレビ技術協会の
映画テレビ技術;編集委員の荒木氏にご紹介いただき、
「からだの中の宇宙〜超高精細映像が解き明かす〜」について
少し書かせていただきました。

機会がありましたら、ご一読いただければ幸いです。


そう言えば、30年以上前に、
技術手帳というものを
毎年新しいものを(会社から支給されて)持っていたのを思い出しましたが、
それを作っているところです。

2018年2月14日水曜日

2014年11月27日木曜日

国産顕微鏡100年展(仮称)

来年3月に国立科学博物館で「国産顕微鏡100年展」が開催予定です。

弊社の映像も多数、協力させていただく予定です。
是非ご覧ください。


国産顕微鏡100年展(仮称)
【主 催】国立科学博物館、日本顕微鏡工業会
【開催期間】平成 27 年 3 月 3 日(火)~4 月 19 日(日)
【開催場所】国立科学博物館 中央ホール、日本館 1 階企画展示室、(日本館 1 階南翼)

国産顕微鏡100年展 チラシ


詳細はネット上にあるPDFより
以下引用いたします。

国産顕微鏡100年展(仮称)企画概要

【主 催】

国立科学博物館、日本顕微鏡工業会

 【開催期間】

平成 27 年 3 月 3 日(火)〜4 月 19 日(日)

 【開催場所】

国立科学博物館 中央ホール、日本館 1 階企画展示室、(日本館 1 階南翼)

【企画概要】

国産顕微鏡の製造販売開始から100周年を記念し、日本 が100年足らずの期間で世界トップレベルの座を占めるに至った経過を、江戸時代からの流れとともに、歴史的製品や顕微鏡を用いた研究の成果を紹介する。


【展示構成(案)】 

○エムカテラの登場 

~明治・大正時代東京大正博覧会に出品されたエムカテラを中心に、国際的な背景から、国産工業品の黎明期であった当時、日本で作られた顕微鏡も併せて紹介する。※中央ホールでの展示を予定。

ただし期間中に4日間は場所を移動して展示する。


○近代の顕微鏡 

~明治・大正・昭和初期時代国産顕微鏡が発達する以前、明治時代には数多くの外国製顕微鏡が輸入された。

国内で製造さ れるようになると、エムカテラの技術を継承した千代田光学、八州光学、現在のオリンパス、島津デバイス製造、東洋光学などの顕微鏡製造会社が次々を設立された。

各社の創業機種や北里柴 三郎、野口英世など著名な研究者が使用した外国製顕微鏡を紹介する。


○戦後の技術進歩 

~第二次世界大戦後光学技術の平和利用転換から現在のニコンやトプコンも顕微鏡製造を開始した。


○これからの顕微鏡最新の顕微鏡を展示し、これからの顕微鏡の可能性と役割を展望する。

顕微鏡は発明されてからおよそ400年、科学、医学、産業など様々な分野の発展に貢献して きた重要なツールである。

日本では顕微鏡が使われ始めてから長期間、輸入した製品を使用してきた。

最初の国産顕微鏡は1914年(大正3年)から製造販売された「エムカテラ」で、ドイツのライツ社製顕微鏡を写したものであった。


○プロローグ 

~江戸時代の顕微鏡紅毛談・紅毛雑話にみられる顕微鏡および江戸時代に日本で作られた顕微鏡について、日本館1階南翼常設展の顕微鏡の展示に新たに文献資料を加え、企画展用の解説パネルを設置する。


光学機器製造 において徐々にその性能向上が図られ、現在では戦前・戦後を通じて常に世界のトップであったドイツ製顕微鏡に匹敵する地位を獲得するに至っている。

国産光学顕微鏡登場からの系統図(技術・分野・年代も組み入れる)を作成し それを基に、技術的画期となる機種をとりあげて展示する。

また顕微鏡が日本の産業の発展に貢献してきたこと についても触れる。


□トピック1:形態がユニークな顕微鏡(カメラ型ほか) 

□トピック2:科博の研究で使われている顕微鏡と研究成果

□トピック3:昭和天皇の顕微鏡


2014年11月25日火曜日

第37回日本分子生物学会の展示:スーパー顕微鏡(正倒立顕微鏡)のお披露目

11月25日から3日間、横浜のパシフィコで行われている日本分子生物学会の展示会場にて弊社映像が出展しています。
73番のフローベル社のブースにてご覧いただけます。
新しい顕微鏡:
スーパー顕微鏡(正倒立顕微鏡)
のお披露目になります。
会場では、ライブでボルボックスも観察できます!
ぜひご来場ください。




2012年10月8日月曜日

流れ解析ソフトの選択の歴史

技術部を中心に、流れ解析ソフトの選択を行っています。
弊社では、10年以上前にも流れ解析ソフトを使った血流速度の測定を行っておりましたが、当時の高速度カメラが3年程で壊れてしまい、その後、部品が調達できないということで、そのままになってしまっていました。

今回、新たに高速度カメラを入手したので、解析ソフトも新たに選ぶ必要が出て来た訳です。

ちなみに、10年程前の流れ解析ソフト(*)の画像をお見せします。
当時のハイスピードカメラ(**)で撮影した血流のベクトル解析画像です。

ハイスピードカメラは秒1000フレーム程。
しかし、画面の大きさは
640x120という非力さ。
そして
解析画像も非常に荒い状態でした。
当時はこれがせいいっぱいの画像でした。

*解析ソフトは、Digimoさんの二次元流れ解析ソフトウェア 
ImageTracker PIV(Windows98対応)を使用。表示はベクトル表示
パターンマッチングを使って流れの速度を計算するソフトです。

**ハイスピードカメラはフォトロン(PHOTRON)のPhotoCam-RGBを使用
プログレッシブスキャン3CCDカラーカメラです。

2011年11月11日金曜日

今、会社には高速度カメラがあります

セットする技術部長
技術部長より、
高速度カメラと、MC-Fan
(血液サラサラ)の組み合わせの撮影準備ができたとの報告がありました。

今後はさらに新しい映像を目指して行きます。

高速度カメラテスト中

高速度カメラテスト中


2011年10月7日金曜日

LEDライト 2灯&3灯

LED6連を買ってきて2個、3個をつないて照明を作りました。

3灯のライト↑

2灯のライト↑

2灯のライト↑をスタンドに取り付けたところ

LED照明を点灯したところです。

2011年8月23日火曜日

こんなの作りました(LED光源)






顕微鏡の光源ランプはハロゲンなので、光だけでなく熱も出ます。
生体の観察で熱によって高温になるのは困るので、
今までは、IRcutフィルターを使っていました。

このたび、LEDが手軽に手に入るようになったので、
光源ランプを改造してみました。













倒立顕微鏡のランプハウス











これだけです。











スイッチオン