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2024年11月24日日曜日

イギリスの「IFLScience」という科学雑誌(オンライン)にも、ミミウイルス動画論文の記事が掲載されました。

東京理科大学 武村政春教授より
>イギリスの「IFLScience」という科学雑誌(オンライン)にも、ミミウイルス動画論文の記事が掲載されました。

https://www.iflscience.com/watch-first-of-its-kind-footage-of-giant-virus-infecting-cell-76843?fbclid=IwY2xjawGvjj9leHRuA2FlbQIxMQABHedwVdk29h6YuMq8-eLnjkZdoriXJsgMyJnVlGDrQJ-_IGbKVgrnXNicdg_aem_S8J2TG9ZZYQnxa0VUU1OFg

 

より

 


Watch First-Of-Its-Kind Footage Of “Giant” Virus Infecting Cell

 



We know that viruses infect cells, but what does that process actually look like? Sure, diagrams can be helpful, but there’s nothing quite like seeing the real thing. Trouble is, doing so with the kind of microscopes you get in a classroom can be pretty difficult – but in some first-of-its-kind footage, researchers have successfully risen to the challenge.

The team, led by Professor Masaharu Takemura at the Tokyo University of Science, did so by making use of a particular type of virus: Mimivirus.

The vast majority of viruses are far too small to be seen with the standard light microscopes we use to learn about cells in school. Mimivirus, however, is a giant virus, with a total diameter of around 750 nanometers (or 0.00075 millimeters) – not big enough to see with the naked eye, but more than big enough for a light microscope.



詳細はリンク先をご覧ください。

2024年11月14日木曜日

東京理科大学 教養教育研究院教養部の武村 政春教授の論文「Visualization of giant Mimivirus in a movie for biology classrooms」が公開されました


 

 

 このたび、東京理科大学 教養教育研究院 神楽坂キャンパス教養部の武村 政春教授の論文

「Visualization of giant Mimivirus in a movie for biology classrooms」

が
2024年11月8日に米国微生物学会が発行する国際学術誌「Journal of Microbiology & Biology Education」にオンライン掲載されました。 

 

以下、東京理科大学のプレスリリースより

 

ウイルス感染に関わるプロセスの連続的な映像化に成功
~映像教材としての有用性も期待~

 

研究の概要

東京理科大学 教養教育研究院 神楽坂キャンパス教養部の武村 政春教授、ヨネ・プロダクションの森岡 加奈子氏、藤枝 愛優美氏は、巨大ウイルスであるミミウイルスを、宿主であるアカントアメーバに感染させ、細胞内で増殖して放出される様子を動画で連続的に撮影することに成功しました。ウイルスの増殖過程の連続撮影としては、世界で初めて成功した例です。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックを経て、人類は常に多種多様なウイルスに囲まれて生きているという認識が浸透しつつあり、世界は今、ウィズ・ウイルス社会を迎えています。こうした新たな様相を呈しつつある社会において、ウイルスについての科学的な理解を深めることは一層重要になってきています。

一般的なウイルスは非常に小さく、電子顕微鏡でしか観察できないため、感染時のふるまいなど、動いている様子はウイルス学者ですら観察することができませんでした。しかし今回、武村研究室で2016年に分離した巨大ウイルスであるミミウイルス・シラコマエと、その宿主であるアカントアメーバを対象とすることで、光学顕微鏡を用いて、ウイルス感染に関わる一連のプロセスを、連続的に映像化することに成功しました。

さらに武村教授らは、得られた動画はウイルスの持つ生物学的意義を理解する上で有用な教材になると考え、講義で学生に映像を見せて、その前後でアンケート調査を行いました。その結果、本映像の視聴によってウイルスの生物学的側面に関する理解が深まったことが示唆されました。

今回得られた動画は、今後ウィズ・ウイルス社会において国際的に必要とされる高校や大学でのウイルス教育に活用できる可能性があります。

本研究成果は、2024年11月8日に米国微生物学会が発行する国際学術誌「Journal of Microbiology & Biology Education」にオンライン掲載されました。

 
 

 

2024年3月13日水曜日

2024年も弊社は8K遠隔医療コンソーシアムに協力いたします

2024年度も弊社は

順天堂大学遠隔共存医療コンソーシアムに
協力させていただく予定です。

 

主に8K高解像度の教材のための素材撮影で協力できることを、と考えています。

コンソーシアム視察団と、弊社スタッフ。




 

2023年10月19日木曜日

1017OA:NHK高校講座 免疫のしくみ(2)に弊社の映像が使用されました

 10月17日にオンエアされた

NHK高校講座:免疫のしくみ(2)に弊社のミクロ映像が使用されました。

この放送内容はWEBでもご覧いただけます。

 

https://www2.nhk.or.jp/kokokoza/watch/?das_id=D0022150244_00000


 

 



2023年10月16日月曜日

1010OA:NHK高校講座 免疫のしくみ(1)に弊社の映像が使用されました

 1010オンエアされた

NHK高校講座:免疫のしくみ(1)に弊社のミクロ映像が使用されました。

この放送内容はWEBでもご覧いただけます。

 

現在期限切れでメモのPDFがダウンロードできる様です。

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.nhk.or.jp/kokokoza/seibutsukiso/assets/memo/memo_0000008734.pdf

 

 



 


2023年1月6日金曜日

ミクロの探検2023絵葉書到着しました!!これから販売開始します。

 今年のカレンダーをそれぞれ絵柄にした絵葉書が出来上がりました。

予定では11日の発送でしたが、

年末入稿していたこともあり、急いで発送してくれたようです。

これからネット販売準備します。

 

直販は可能です。
12枚組みセット

と

バラ売り

があります。

ネット販売は12枚組1セットから。

まずは第一報でした。



2022年11月1日火曜日

11月になってしまいました!!今年も後わずか。カレンダーARも更新されています。

 

今年もあと3ヶ月を切りました。。。。


2022年ヨネ・プロダクションミクロカレンダーも

11月になりAR動画も追加されています。

音楽は鈴木由花さんの書き下ろし作曲作品
(カレンダーEuglena)
と

宇都宮泰さんの過去作曲作品から、
(カレンダー、細胞、アメーバ )
使用させていただいております。

お手元のカレンダー、または以下の画像から

お楽しみください。  




 

いろいろなことがあった2022年。

もうあと2ヶ月を切りました!


どうか、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。



2022年10月3日月曜日

10月になりました。今年もあと3ヶ月!!カレンダーARも更新されています。

 

今年もあと3ヶ月を切りました。。。。


2022年ヨネ・プロダクションミクロカレンダーも

10月になりAR動画も追加されています。

音楽は鈴木由花さんの書き下ろし作曲作品
(カレンダーEuglena)
と

宇都宮泰さんの過去作曲作品から、
(カレンダー、細胞、アメーバ )
使用させていただいております。

お手元のカレンダー、または以下の画像から

お楽しみください。

 いろいろなことがあった2022年。
いや、まだ3ヶ月ありますが、不本意なことはこれから少しでも挽回したいものですね。 

 




 

 

2022年8月1日月曜日

8月になりました。毎日暑いですね。そしてカレンダーARも追加されています。

 猛暑お見舞い申し上げます。

7月31日は練馬は37度まで気温が上がりましたが、
皆様お元気でしょうか。

 

2022年ヨネ・プロダクションミクロカレンダーも

早くも8月になりAR動画も追加されています。

音楽は鈴木由花さんの書き下ろし作曲作品
(カレンダーEuglena)
と

宇都宮泰さんの過去作曲作品から、
(カレンダー、細胞、アメーバ )
使用させていただいております。

お手元のカレンダー、または以下の画像から

お楽しみください。 





 

AR 動画視聴アプリの入手は
https://www.coco-ar.jp/service/app/
または

ここから。



2022年7月1日金曜日

7月になりました。カレンダーARも更新されています。

 7月になりました。

すでに、梅雨も明けて真夏の酷暑が続いておりますね。

 

カレンダーARも更新しています。

 

お手元のカレンダー

または

画像から

動画を楽しんでください。

 




 

 今回ARの楽曲提供は

宇都宮泰氏の過去作品から :アメーバと細胞

と

鈴木由花氏の書き下ろし作品です。 :ユーグレナ

 

 

AR 動画視聴アプリの入手は
https://www.coco-ar.jp/service/app/
または

ここから。

 

 

2022年5月16日月曜日

多摩六都科学館で打ち合わせ

 日曜日の夕方ですが、

打ち合わせに行ってまいりました。

良いものができるよう、
スタッフの皆様とじっくり考えて、
機材の状態も確認しながら お話し合いができました。


ありがとうございました。




2022年5月1日日曜日

5月になりました。カレンダーARも更新されてます。

 もう、2022年も5月に入りました。

 

5月の弊社ポスターカレンダーのARも更新されました。

 

よかったらアプリをダウンロードして下の画像からそれぞれ視聴してみてください。

ご自宅にカレンダーがある方はそれでお試しください。

他の今までの月もご覧いただけます。

 





 アプリの入手は
https://www.coco-ar.jp/service/app/
または

ここから。


2022年4月5日火曜日

インフルエンザ菌:HIBヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Haemophilus influenza type b) と抗菌薬の作用がひと目で。

ヨネ・プロダクションの過去の映像から、教材、研究に役立てそうなカットを

改めてアップいたします。

インフルエンザ菌[ウイルスでは無い:
ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Haemophilus influenza type b)] 

に対する

様々な抗生剤
ペニシリン系
セフェム系
カルバペネム系
ニューキノロン系

の作用の違いが映像できれいにわかるかと思います。

 

 

 

 2010年の撮影です

 

 #Penicillin_antibiotics #Cephem_antibacterial_drug #Carbapenem_antibiotics #New_quinolone_system

2022年4月1日金曜日

4月です!!2022年カレンダーまだ在庫少しあります。

 もう今年も4分の1が過ぎました。

今年のカレンダーですが、

ARを実装している大型ポスター、ネットショップでの販売は完了しましたが、
まだ少し在庫があります。



 

ご希望の方はご連絡ください。

郵送実費のみでお分けします。









2022年2月21日月曜日

0220多摩六都科学館へ見学訪問

 スタッフ4名で多摩六都科学館へ

主にミクロラボさんの見学視察に伺ってまいりました。

 20年以上、このミクロラボを続けてこられているということで
地味ではありますが、限られた時間と機材で子供達にミクロの世界を観察する楽しみを
与え続けて来られたこと、とても素晴らしいことと感心いたしました。

 多摩六都科学館は、設備も広く、分野分けも興味深く地元密着もあるのですが、
機械に頼るよりも、様々なスタッフのアイデア や、スタッフを多く配置することで

よりサービス向上されている、と様々なところで感じ入りました。

この様な温かい施設だから、なのか、この日も大勢の家族連れ、若い人たち、で大賑わいでした。

 

お忙しい中、対応してくださったスタッフの皆様。

とりわけ、原様。廣澤様には御礼申し上げます。

 






 




 
 
 

2021年12月22日水曜日

広大な敷地とドーム!多摩六都科学館へご挨拶に伺ってまいりました。

 世界で5番目に大きなドーム型映像シアターがある、

という

六都科学館へ視察とご挨拶に伺ってまいりました。

 

敷地も広く、展示内容も科学全般に亘っていて地元、学校の生徒たちが引率されて来館していました。

理科室もあったりと、設備も充実しています。

 

こんな広々としたところで、科学教育を行えるのは良いなあ、、、と

思わず思ってしまいました。

 大型映像とプラネタリウムを視聴しましたが、圧巻の迫力でした。

ここに生命科学の8K映像を映写できれば、、、と

夢が膨らみます。