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2024年3月13日水曜日

2024年も弊社は8K遠隔医療コンソーシアムに協力いたします

2024年度も弊社は

順天堂大学遠隔共存医療コンソーシアムに
協力させていただく予定です。

 

主に8K高解像度の教材のための素材撮影で協力できることを、と考えています。

コンソーシアム視察団と、弊社スタッフ。




 

2019年12月8日日曜日

東京芸術大学と順天堂大学の合同・公開シンポジウム「医療と芸術の融合をめざして」に映像参加



12月8日(日)、東京芸術大学と順天堂大学の合同・公開シンポジウム「医療と芸術の融合をめざして」において、佐藤先生の講演に弊社の映像が紹介されました。






弊社のチラシも置かせていただきました



本シンポジウムは、生と死に携わる医療現場こそ、感性や美意識によるこころの価値観を取り入れるべきではないかという両大学の思いから企画されました。
 医療現場で必要とされている芸術とは何か、また芸術に携わる者が医療になにを提供できるのか、本シンポジウムをきっかけに、それぞれの立場で真剣に考え、芸術と医療の歩み寄りが始まることを願っています。

2018年6月18日月曜日

科学映像館1000本掲載おめでとうございます。

理事長の久米川正好先生が中心になって活動を続けられている
NPO法人科学映像館が
このたび公開映像1000本を数える事になり、
また12周年を迎えました。

弊社と、
弊社の創立者、小林米作のフィルム作品の多くをデジタル変換し、
一般公開していただいている
科学映像館。

その科学映像館より、
このたび、
りっぱな感謝状を送っていただいた。



今後もさらなるご発展をお祈りいたします。




2014年11月27日木曜日

国産顕微鏡100年展(仮称)

来年3月に国立科学博物館で「国産顕微鏡100年展」が開催予定です。

弊社の映像も多数、協力させていただく予定です。
是非ご覧ください。


国産顕微鏡100年展(仮称)
【主 催】国立科学博物館、日本顕微鏡工業会
【開催期間】平成 27 年 3 月 3 日(火)~4 月 19 日(日)
【開催場所】国立科学博物館 中央ホール、日本館 1 階企画展示室、(日本館 1 階南翼)

国産顕微鏡100年展 チラシ


詳細はネット上にあるPDFより
以下引用いたします。

国産顕微鏡100年展(仮称)企画概要

【主 催】

国立科学博物館、日本顕微鏡工業会

 【開催期間】

平成 27 年 3 月 3 日(火)〜4 月 19 日(日)

 【開催場所】

国立科学博物館 中央ホール、日本館 1 階企画展示室、(日本館 1 階南翼)

【企画概要】

国産顕微鏡の製造販売開始から100周年を記念し、日本 が100年足らずの期間で世界トップレベルの座を占めるに至った経過を、江戸時代からの流れとともに、歴史的製品や顕微鏡を用いた研究の成果を紹介する。


【展示構成(案)】 

○エムカテラの登場 

~明治・大正時代東京大正博覧会に出品されたエムカテラを中心に、国際的な背景から、国産工業品の黎明期であった当時、日本で作られた顕微鏡も併せて紹介する。※中央ホールでの展示を予定。

ただし期間中に4日間は場所を移動して展示する。


○近代の顕微鏡 

~明治・大正・昭和初期時代国産顕微鏡が発達する以前、明治時代には数多くの外国製顕微鏡が輸入された。

国内で製造さ れるようになると、エムカテラの技術を継承した千代田光学、八州光学、現在のオリンパス、島津デバイス製造、東洋光学などの顕微鏡製造会社が次々を設立された。

各社の創業機種や北里柴 三郎、野口英世など著名な研究者が使用した外国製顕微鏡を紹介する。


○戦後の技術進歩 

~第二次世界大戦後光学技術の平和利用転換から現在のニコンやトプコンも顕微鏡製造を開始した。


○これからの顕微鏡最新の顕微鏡を展示し、これからの顕微鏡の可能性と役割を展望する。

顕微鏡は発明されてからおよそ400年、科学、医学、産業など様々な分野の発展に貢献して きた重要なツールである。

日本では顕微鏡が使われ始めてから長期間、輸入した製品を使用してきた。

最初の国産顕微鏡は1914年(大正3年)から製造販売された「エムカテラ」で、ドイツのライツ社製顕微鏡を写したものであった。


○プロローグ 

~江戸時代の顕微鏡紅毛談・紅毛雑話にみられる顕微鏡および江戸時代に日本で作られた顕微鏡について、日本館1階南翼常設展の顕微鏡の展示に新たに文献資料を加え、企画展用の解説パネルを設置する。


光学機器製造 において徐々にその性能向上が図られ、現在では戦前・戦後を通じて常に世界のトップであったドイツ製顕微鏡に匹敵する地位を獲得するに至っている。

国産光学顕微鏡登場からの系統図(技術・分野・年代も組み入れる)を作成し それを基に、技術的画期となる機種をとりあげて展示する。

また顕微鏡が日本の産業の発展に貢献してきたこと についても触れる。


□トピック1:形態がユニークな顕微鏡(カメラ型ほか) 

□トピック2:科博の研究で使われている顕微鏡と研究成果

□トピック3:昭和天皇の顕微鏡


2014年7月4日金曜日

2014 すかがわ国際短編映画祭 〜無事終了したそうです

今年の5月に福島県須賀川市文化センター大ホールにて開催された
すかがわ国際短編映画祭は無事終了したそうです。
弊社からは、
福島県にゆかりのある映画「ちいさなおくりもの」を出品しました。

その感想文が主催者から届きました。



アンケート結果の報告です

映像祭のパンフと冊子の表紙のデザインです

昔の子供達の活動的な様子のよくわかる映画です。


2014年5月19日月曜日

iTunesUでヨネプロダクションの一部作品の配信を始めました


アップル(Apple Inc.)のiTunesUでヨネプロダクションの作品
(The BONE, The BONE2, OSTEOCYTEのそれぞれ日本語版と英語版)が
NPO科学映像館のご協力により、配信されることになりました。

ぜひご覧下さい。(無料です)




iTunesUページより↑


以下
http://www.gizmodo.jp/2013/06/what_is_itunes_u.html
より引用です。

iTunes Uとは何?


ここでiTunes Uを、簡潔に3ポイントで紹介したいと思います。
・iTunes UのUは、University(大学)の意味。ずばり教育版のiTunes。
・日本を含む世界26カ国の大学の講義・講義資料を閲覧できる。
 しかも、その国の言語で。
・そしてなにより、すべてが無料です。

2014年1月23日木曜日

国立国会図書館のデジタルコレクションに弊社の作品が収蔵公開されました

1月21日に
国立国会図書館のサイト http://www.ndl.go.jp/
の中の
デジタルコレクション http://dl.ndl.go.jp/
の科学映像のカテゴリー内に弊社の過去の作品から選ばれた名作品が収蔵公開されました。
これはNPO法人科学映像館を通して国会図書館に収められたもので、今後も引き続き収蔵公開されることになります。

関係者のみなさま、ありがとうございました。



2011年10月12日水曜日

「デジタル技術で楽しもう!-アニメのしくみと歴史-」渋谷区こども科学センター

企画展「デジタル技術で楽しもう!-アニメのしくみと歴史-」
渋谷区こども科学センターで行われている企画展に映像で参加しています。

この企画展では、、、、
アニメのおもちゃで遊んだり、自作のアニメをパソコンで作ったりできます。 また、ミクロの世界を観察するなど、デジタル技術の楽しさを体験します。

催し名 企画展「デジタル技術で楽しもう!-アニメのしくみと歴史-」
日時 平成23年8月30日(火)〜平成23年10月13日(木)

ヨネ・プロダクションは次世代の科学教育を応援しています。
このCSR(企業の社会貢献)活動のひとつとしてこのような企画に協力させていただきました。

会場は渋谷駅そばの大きな文化総合センター大和田の3階にある

こども科学センター・ハチラボ

です。
文化総合センター大和田
 ここの3階にこども科学センターがあります。
入ってすぐに企画展示コーナーがありました。



パネル展示の一つ

ヨネ・プロダクションの映像展示の他、説明やクイズのパネル等があります。
企画展示コーナーは入ってすぐ
このフロアには、実験のできるスペースや常設展があり、数学や物理等に興味を持ってもらう工夫がされていました。
展示の説明パネル



展示の説明パネル
これからも、ヨネ・プロダクションは
次世代の科学教育のお手伝いができればと考えています。