2021年7月29日木曜日

【お詫び】ヨネ・プロダクションネットショップからお詫びのお知らせ

 【お詫び】ヨネ・プロダクションネットショップが今、不具合で購入情報が来ておりません。

ショップで注文してまだ、という方は

yone production

yonepro@gmail.com 
または、
03-3931-6122(平日午後5時まで)に連絡ください。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年7月13日火曜日

デジベ(デジタルベーカム)テープからファイル保存中

 昔のフィルム作品を2000年当時、NHKのアーカイブに収蔵する、
ということでデジタルベーカムへテレシネしたのですが、
すでに現在はデジベのデッキもなかなか手に入らない時代になってきていますので、
さらにデジタルムービーファイルに変換することにいたしました。

デジベのデッキから、AD変換機を通してMacへ。

当時のデジベの信号はSDですので、

これで変換保存できます。

 

しかし!!

2本目に取りかかったところでトラブルが。

音声が乱れて、ナレーターの声がしゃがれ声になってます!

慌てて、今一度

テープを巻き直して再生してみたところ、通常に再生されました。(ホッ

この作品は

昭和51年(1976年)製作の「あかり」
デジベ変換は2001年でした。

この間デジベに変換したつもりでしたが、
すでに20年経っています。
弊社内での保存はあまり良い環境ではないため、
早めにテープから変換してしまわないといけないと感じました。


 
テキストの画像のようです



2021年7月12日月曜日

0709ライブラリーより、35mmネガフィルムを8Kデジタル変換テスト用に貸し出しました

 いよいよ、35mmネガフィルムから8Kに
直接変換の可能性が近づいてきています。

ということで、
最新の技術開発の会社 アストロデザイン様へ
弊社のキープ35mmネガフィルム、200フィートほど

御貸し出しいたしました。
伝票の日付を見ますと、

1993年になっています。フィルムでまだまだ撮影していた頃です。


果たして、どんな感じに蘇るのか、楽しみです。


オステオサイトのオプチカルに出した指示書や
イマジカさんからのタイミングテープも入っています。


カメラマンは、実は私、鳥居なのですが、
もうどんな内容を出したのか記憶にありません。
編集は小林米作氏でしたので、その意向を反映したオプチカルだと思われます。


そして、珍しいフィルムも入ってました!!

 

当時、

小林米作氏がオステオサイトという小さな細胞が夜空の星の様に見える

と、感じていたことを聞いて、夜空と一緒に撮影できないかな、と
果敢にも、フィルムカメラで二重撮影に挑んだのでしたが、、、

そのテストピースらしきフィルムです。
たぶん、まだよく見てないですが。。。

これについてはまた別稿で書くかもしれません。

 

 

2021年7月11日日曜日

[Rahmen Yahmanラハメンヤマン]さんに行って来ました。


西武池袋線江古田駅から徒歩5分。会社から自転車で40分。
Rahmen Yahmanラハメンヤマンさんに行って来ました。
なんだかカフェの様な外観でオシャレです。
普段おしゃれなお店にあまり入ったことないので勇気を出して入ってみると、中もカフェみたいでレゲエとかかかっててオシャレです。
塩らはめん、塩つけめん、春限定胡麻らはめん、春限定胡麻つけ麺を食べました。
塩ラーメンは焦がしネギとシソがふんわり香り、旨みあふれる深い味わい。麺もプリっとツルツル。これはいくらでも食べられる。胡麻ラーメンは胡麻の香りがとっても良く、マイルドな味の新ジャンルな美味しさ。トッピングの豆腐は100円だけど100円以上の美味しさですので絶対入れてください。
 胡麻は春限定ですので、今頃は夏限定の冷やしラーメンなるこれまた美味しそうなメニューが出ていると思います。とにかくすべてが美味しくて全種類食べたくて何度も行きたくなります。
こんなにすべてのメニューが美味しい店ってありますか?
江古田に行ったら絶対にここがおすすめ!!
向かいにある練馬東税務署の帰りにもとてもおすすめです!

2021年7月10日土曜日

理科教材DVD「からだの中の宇宙」前後編 ネットショップ販売始まりました

 弊社のネットショップにて

理科教材DVD「からだの中の宇宙」前後編 販売始めました。

 今年3月から学校教材代理店通しての販売を開始して
全国の多くの中学校にご購入いただいていた弊社のDVD教材

「からだの中の宇宙 前編〜生命誕生〜」 15,000円(税込/送料込)

 からだの中の宇宙 前編「生命誕生」(DVD)|yonepro-netshop


「からだの中の宇宙 後編〜驚異の細胞社会〜」15,000円(税込/送料込)

 

からだの中の宇宙 後編 「驚異の細胞世界」 (DVD)|yonepro-netshop

の2巻

 




 に並びました。

 

これからも少しずつ商品を増やしていきます。

 

 

 


 

YONE Productionの日記: 理科教材DVD「からだの中の宇宙」前後編 直販始めます:   今年3月から学校教材代理店通しての販売を開始して 全国の多くの中学校にご購入いただいていた弊社のDVD教材 「からだの中の宇宙 前編〜生命誕生〜」  15,000円(税込/送料込)   「からだの中の宇宙 後編〜驚異の細胞社会〜」 15,000円(税込/送料込) の2巻が 弊...

2021年7月9日金曜日

【訃報】小林健次氏のご冥福をお祈りいたします。

 小林米作氏の御次男で、

ヴァイオリニスト小林武史さんの弟さんである

小林健次さんが6月に亡くなられました。

 

1980年の後半だったと思いますが、私は
小林米作さんに 言いつかって、
上野の文化会館で行われた健次さんのコンサートにお花束をもって
聴きに行ったことがあります。

ステージの健次さんは長身でお父さんの米作氏ととってもよく似ておられた、
ということが印象に残っています。

健次さんはヴァイオリニストニューヨークの音楽院で学ばれ、現代の音楽にとても精通しておられた、と聞いています。

ヨネ・プロダクションの過去の作品に現代音楽の様々な作曲家が映像に曲を提供しているのですが、それもおそらく、健次さんの関係もあったのでは、と思います。

(その他にも、NHKの音楽番組に関係していたところからヨネ・プロダクションに転職した、船越美枝子氏の影響もあったと思います)

この様な交友関係がどのようなものだったかは、今から詳細がわからないのですが、
どの作曲家の人たちもヨネ・プロダクションの小林米作氏の映像に
何か感じるところがあって、映像に音楽を付けてくれていたのではないでしょうか。

健次さんも
家族としても音楽家としても父である米作氏を理解していたと思います。


小林健次氏のご冥福をお祈りいたします。

 

以下、科学映像館の寄稿文を引用させていただきます。

http://www.kagakueizo.org/products/23/

父、小林米作を語る 

< プロフィール >
小林健次(こばやし・けんじ)

昭和25年
渡辺暁雄指揮東京フィルハーモニー
定期公演でデビュー
昭和36年
ニューヨーク・タウンホールで
デビューリサイタル、NYタイムズ
紙上で絶賛され、その後も世界で活躍
昭和57年
文化庁主催芸術祭賞、中島健蔵
音楽賞、朝日現代音楽賞他を受賞。
現在も多方面で活躍。桐朋学園大学教授

桐朋学園大学教授・小林健次

桐朋学園大学教授
小林健次

平成19年7月15日、科学映画カメラマン小林米作の100歳の誕生日を祝って、彼が住み慣れた茅ヶ崎でささやかな祝賀会が開かれた。茅ヶ崎の功労者ということで市長さんのお祝いの言葉があり、彼の代表作の1つである「生命誕生」の上映や、息子夫婦や孫によるミニコンサートと、本人も子供の頃覚えた歌を披露してお祝いに来てくださった方達を喜ばせた。

実は彼自身も若い頃、バイオリニストになろうと思っていた時代があり、また映画制作者に必要な絵コンテのための絵の技術も、子供の頃に実家の酒造問屋に出入りしていた画家から手ほどきを受けていた。周りから鬼のカメラマンと言われたり、過酷なバイオリンの練習を息子達に強いたりしていても、芸術を楽しむ遊び心をどこかに持っていて、それが彼の科学映画の魅力の1つになっていたように思う。

1本の作品を撮影するのに、予定より遥かに多い4,000フィート以上のフィルムを使ったり、貴重な細胞分裂の映像が撮れても構図が美しくないと何度も撮り直しをするなど、それを受け入れてくれた科学映画の全盛期を盛り上げた東京シネマの社長、岡田桑三氏の存在は大きい。

話はさかのぼるが、第2次大戦中に父はニュースカメラマンとして、東南アジアのジャワ島に派遣されていた。そこには、日本軍の急襲に遭い逃げ切れなかったたくさんのヨーロッパ人がいた。その中に、世界的バイオリニストでベルリンフィルハーモニーの名コンサートマスターでありながら、ナチスドイツの追跡を逃れアメリカに向かう途中で日本軍に抑留された、シモン・ゴールドベルグ氏がいた。

自らもバイオリンを弾いた父は、ゴールドベルグ氏を訪ね、恐る恐る、氏の演奏する姿を日本にいる子供達に送りたいので写真を撮らせてほしいと申し出た。ゴールドベルグ氏もそれを快諾され、百数十枚の写真を撮らせてもらった。

明日の生命も保障されない境遇で、敵側とも言える日本人の子供のバイオリンレッスンを抑留所でしてくだったゴールドベルグ氏には私は今でも感謝している。私は父のゴールドベルグ氏への思いを、戦時中の状況下でこのような方法でしか表せなかったような気がする。

後日、NHKのゴールドベルグ氏の特別番組で、氏は写真を通じてでも、ある程度のレッスン(特に右手)はできると思ったと話しておられた。また父は、戦争中も子供達が世界のどこでも生活できるようなバイオリニストにすることしか、考えていなかったと話していた。

ゴールドベルグ氏はその後、日本軍部の特別許可をもらって抑留者のためのコンサートを企画、自分の記憶の中にあるオーケストラパートを雑誌の余白で作り、また5,000人の抑留者の中からオーケストラメンバーを選び、ベートーベンのヴァイオリン協奏曲を演奏した。その時の美しく心に深くしみる演奏に涙を流しながら聴き入っている人達のスケッチが残っており、ゴールドベルグ氏は、飢えや明日をも分からない人生に苦しんでいる人達を唯一精神的に支えられるのは音楽なのだということを悟ったと話している。

戦後、はなばなしく国際的な演奏活動に復帰された先生を訪ねて、留学中の私は昭和29年、コロラド州アスペン音楽祭に参加した。先生も百数十枚の写真を撮ったカメラマンのことをよく覚えていてくださり、写真でレッスンをした弟子の私に会えたことにびっくりされ、大いに喜んでくださった。その後、たびたび日本にも演奏会と公開講座に来られ、また日本人ピアニストと結婚、かつて敵国だった日本を永住の地と決め、1993年富山で亡くなられた。



2021年7月8日木曜日

らぁ麺美志満(みしま)さんに行って来ました。












西武池袋線桜台駅から徒歩5分。自転車だと会社から30分。
らぁ麺美志満(みしま)さんに行って来ました。
お店は日本蕎麦屋みたいな渋い外観だけどラーメン屋さんです。
今回は魚介塩ラーメン800円と鳥出汁塩ラーメン850円にしました。ナルトが入っているのが魚介塩ラーメンです。私はナルトが大好きなので嬉しいです。
塩だけどダシがしっかり効いててコクがある、どちらも材料にこだわって時間をかけて作られているのがどんぶり全体から伝わって来る様なラーメンです!

店内にはマンガが置かれていて、「ラーメン大好き小泉さん」がありました。私も好きです。
桜台はお店が少ないイメージですが、大丈夫そんな時にはここがあります!