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2024年12月15日日曜日

論文の写真が、『Journal of Microbiology & Biology Education』誌・12月号のカバー写真に選定されました。

 先月公開されたミミウイルス動画論文
https://yoneproduction.blogspot.com/2024/11/visualization-of-giant-mimivirus-in.html 

の写真が、
『Journal of Microbiology & Biology Education』誌・12月号
のカバー写真に選定されました。1面〜!!!

ミミウイルスが細胞内で大量に作られて青息吐息になったアメーバの写真です。

 


 アメリカの生物教育のジャーナルで、
WEB上でもある程度さまざまな記事を見ることができます。
https://journals.asm.org/toc/jmbe/25/3

2024年11月14日木曜日

東京理科大学 教養教育研究院教養部の武村 政春教授の論文「Visualization of giant Mimivirus in a movie for biology classrooms」が公開されました


 

 

 このたび、東京理科大学 教養教育研究院 神楽坂キャンパス教養部の武村 政春教授の論文

「Visualization of giant Mimivirus in a movie for biology classrooms」

が
2024年11月8日に米国微生物学会が発行する国際学術誌「Journal of Microbiology & Biology Education」にオンライン掲載されました。 

 

以下、東京理科大学のプレスリリースより

 

ウイルス感染に関わるプロセスの連続的な映像化に成功
~映像教材としての有用性も期待~

 

研究の概要

東京理科大学 教養教育研究院 神楽坂キャンパス教養部の武村 政春教授、ヨネ・プロダクションの森岡 加奈子氏、藤枝 愛優美氏は、巨大ウイルスであるミミウイルスを、宿主であるアカントアメーバに感染させ、細胞内で増殖して放出される様子を動画で連続的に撮影することに成功しました。ウイルスの増殖過程の連続撮影としては、世界で初めて成功した例です。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックを経て、人類は常に多種多様なウイルスに囲まれて生きているという認識が浸透しつつあり、世界は今、ウィズ・ウイルス社会を迎えています。こうした新たな様相を呈しつつある社会において、ウイルスについての科学的な理解を深めることは一層重要になってきています。

一般的なウイルスは非常に小さく、電子顕微鏡でしか観察できないため、感染時のふるまいなど、動いている様子はウイルス学者ですら観察することができませんでした。しかし今回、武村研究室で2016年に分離した巨大ウイルスであるミミウイルス・シラコマエと、その宿主であるアカントアメーバを対象とすることで、光学顕微鏡を用いて、ウイルス感染に関わる一連のプロセスを、連続的に映像化することに成功しました。

さらに武村教授らは、得られた動画はウイルスの持つ生物学的意義を理解する上で有用な教材になると考え、講義で学生に映像を見せて、その前後でアンケート調査を行いました。その結果、本映像の視聴によってウイルスの生物学的側面に関する理解が深まったことが示唆されました。

今回得られた動画は、今後ウィズ・ウイルス社会において国際的に必要とされる高校や大学でのウイルス教育に活用できる可能性があります。

本研究成果は、2024年11月8日に米国微生物学会が発行する国際学術誌「Journal of Microbiology & Biology Education」にオンライン掲載されました。

 
 

 

2024年3月13日水曜日

2024年も弊社は8K遠隔医療コンソーシアムに協力いたします

2024年度も弊社は

順天堂大学遠隔共存医療コンソーシアムに
協力させていただく予定です。

 

主に8K高解像度の教材のための素材撮影で協力できることを、と考えています。

コンソーシアム視察団と、弊社スタッフ。




 

2023年9月18日月曜日

バージョンアップの実体顕微鏡

 弊社の研究部が愛用していた実体顕微鏡。

淺香学術部長が長年にわたり愛用していたものを使い続けておりましたが、

 

「からだの中の宇宙」より

「からだの中の宇宙」より

 博物館クラスの顕微鏡です↑↓



 

この度

新しい実体顕微鏡を導入することができました!!

 

研究部のさらなる活躍を願っております。

2023年4月10日月曜日

0402 BS1 8K医療改革最前線2023 にて弊社映像と淺香時夫学術顧問出演

 NHK BS8K放送番組

8K医療改革最前線2023

および、この2K版 再放送「8K医療改革最前線2023」(49分)

2023年4月2日(日)22:00~ NHK BS1

にて
弊社の映像および、淺香時夫学術顧問の映像が使用されましたことをご報告いたします。
視聴は2KのBS放送で行っております。
 







 8K番組仕様でカラータイミングされていたので8Kモニター映像の2K放送映像が
赤が目立ってしまった、というのが弊社としては少し残念なところです。
 
 
番組案内より
>


放送技術として開発された8Kが、今、医療の現場に大きな革新をもたらそうとしている。その先頭を走る順天堂大学心臓血管外科を舞台に、8K医療の最前線を描いていく。

放送技術として開発された8Kが、今、医療の現場に大きな革新をもたらそうとしている。内視鏡と8Kカメラを結んだ8K手術、8K遠隔診断、手術の8Kライブ配信による授業など、手術の安全性を高めるだけでなく、次世代への技術伝承・教育についても大きな威力を発揮している。その先頭を走る順天堂大学心臓血管外科を舞台に、8K医療の最前線を描いていく。 >>>>

なお、8K再放送が5月15日に予定されている様です(5/13追記)

2022年4月5日火曜日

インフルエンザ菌:HIBヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Haemophilus influenza type b) と抗菌薬の作用がひと目で。

ヨネ・プロダクションの過去の映像から、教材、研究に役立てそうなカットを

改めてアップいたします。

インフルエンザ菌[ウイルスでは無い:
ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Haemophilus influenza type b)] 

に対する

様々な抗生剤
ペニシリン系
セフェム系
カルバペネム系
ニューキノロン系

の作用の違いが映像できれいにわかるかと思います。

 

 

 

 2010年の撮影です

 

 #Penicillin_antibiotics #Cephem_antibacterial_drug #Carbapenem_antibiotics #New_quinolone_system

2019年10月19日土曜日

速報!【祝】淺香時夫さん、令和元年度文化庁映画賞 映画功労部門受賞!!

文化庁のホームページに発表されましたが、

令和元年度文化庁映画賞について

文化庁では,我が国の映画芸術の向上とその発展に資するため,
文化庁映画賞として,優れた文化記録映画作品(文化記録映画部門)
及び永年にわたり日本映画を支えてこられた方々(映画功労部門)
に対する顕彰を実施しています。


とのことで、今年

弊社取締役学術部長の淺香時夫氏が受賞することになりました。

長年にわたり、科学映画の発展に寄与してこられました。

本当におめでとうございます。

これからのますますのご活躍と健康を祈念いたします。



文化庁のホームページより

2019年5月7日火曜日

朝日新聞のウェブ言論サイト「論座」で、「からだの中の宇宙」の記事が昨日公開されました。

朝日新聞のウェブ言論サイト「論座」で、
「からだの中の宇宙」の記事が昨日公開されました。

記事を書いてくださったのは、

朝日新聞科学コーディネーターの高橋真理子さん。


先日の、授賞式後のトークセッションの座長を務められた方です。

論座の記事のURL はここになります。
https://webronza.asahi.com/science/articles/2019042700001.html

無料ですと、最後まで読めないのですが、
興味深い記事がたくさんありそうですね。


2017年2月20日月曜日

『鶏胚の卵殻外発生』ホームページに新しい「研究部」を追加。まずは淺香学術部長の1957年の論文から掲載

『鶏胚の卵殻外発生』ホームページに新しい「研究部」を追加。

まずは淺香学術部長の1957年の論文


東邦大学医学部
解剖学教室論文集
森於菟 編
「鶏胚の卵殻外発生」

を、掲載しました。

現在92歳の淺香が研究室助手時代。
教授は森鴎外の長男で解剖学者の森於菟氏

「研究部」
のリンクよりご高覧ください。


2015年3月9日月曜日

最近の研究部

最近の研究部の様子。

なぜか?  8連ピペット使ってます。

2014年5月23日金曜日

蛍光顕微鏡観察:DAPI染色

蛍光顕微鏡でDAPI染色したラット白血球を観察しています。
DAPIは死細胞のDNAに結合し、UV励起フィルターを使用すると青色の蛍光で観察出来ます。

2014年5月8日木曜日

蛍光顕微鏡観察țNuclear-ID red

蛍光顕微鏡でNuclear-ID red染色したラット白血球を観察しています。
Nuclear-ID redは死細胞及び生細胞のDNAに結合し、G励起フィルターを使用すると赤色の蛍光で観察出来ます。

2014年3月24日月曜日

蛍光顕微鏡観察:A/N判定

蛍光顕微鏡でアポトーシスネクローシス判定キット染色したラット白血球を観察しています。
アポトーシスネクローシス判定キットは生細胞及び死細胞の、アポトーシスをAnnexin V-EnzoGoldで黄色に染色、ネクローシスを7-AADで赤色に染色します。G励起フィルターで観察出来ます。

2014年3月3日月曜日

蛍光顕微鏡観察:POLARIC

蛍光顕微鏡でポラリック(POLARIC)染色した細胞を観察しています。
ポラリックは極性(Polarity)により蛍光色を変化させる事が出来る色素で、ミトコンドリアをオレンジ、細胞膜を緑、小胞体を黄色で染色します。B励起フィルターで観察出来ます。

2014年2月3日月曜日

蛍光顕微鏡観察:カルセインAM(Calcein-AM)



蛍光顕微鏡でカルセインAM(Calcein-AM)染色した細胞を観察しています。

Calcein-AMは生細胞に取り込まれた後蛍光が発色し、B励起フィルターを使用すると細胞膜の内側全体が黄緑色の蛍光で観察出来ます。



2014年1月8日水曜日

蛍光顕微鏡観察:Rhodamine123染色 生細胞に取り込まれミトコンドリアに蓄積

蛍光顕微鏡でRhodamine123染色をしたラット白血球を観察しています。
Rhodamine123は生細胞に取り込まれミトコンドリアに蓄積し、G励起フィルターを使用すると赤色の蛍光で観察出来ます。




2013年12月9日月曜日

蛍光顕微鏡観察:Acridine Orange

蛍光顕微鏡でアクリジンオレンジ(Acridine Orange)染色した大腸菌を観察しています。
アクリジンオレンジはdsDNAに結合して緑色、ssDNAやRNAに結合してオレンジ色の蛍光で観察出来ます。B励起フィルターを使用しました。



2011年10月29日土曜日

Topic:Web サイト(厚生労働省 生方班)の肺炎球菌大幅に更新しupしました(北里大学北里生命科学研究所 生方先生より)

生方先生よりお知らせをいただきました。
サイドバーにリンクしておりますが、

のページについての情報です。
すばらしいサイトですので、ぜひご覧ください。

http://strep.umin.jp/pneumococcus/index.html
各位
 この,標記のWebサイトのうち,2010年度に収集された肺炎球菌(n=633)のデータへと大幅に書き換えました。
 感染症がご専門でない医師,あるいはコメディカルの方にも理解できるよう平易に記載しております。

主な変更点は次の部分です。
1)      菌の病原性の高さを動画で黄色ブドウ球菌や大腸菌と比較したものを収載
2)      耐性化状況の2006年との比較
3)      CLISIのリコメンドする臨床的な感性/耐性の解釈と遺伝子検査の関係
4)      臨床でのMICの読み方/考え方と薬剤の殺菌性の違い
5)      ワクチンカバー率の変化
6)      世界の中の日本株を知るためのMLST解析


 レンサ球菌とゲノム解析のデータについては目下大幅に修正中で,完成したものから順次今のものとchangeしてまいります。

北里大学北里生命科学研究所 生方

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