某、大手顕微鏡メーカーのWEBページの取材
とのことで、
たくさんの取材クルーのみなさまがご来社されました。
どんな記事になるのでしょうか。
お楽しみに!!((o(^∇^)o))
取材なのに、
いつもと同じスタジオ内とスタッフでございます。。。。
某、大手顕微鏡メーカーのWEBページの取材
とのことで、
たくさんの取材クルーのみなさまがご来社されました。
どんな記事になるのでしょうか。
お楽しみに!!((o(^∇^)o))
取材なのに、
顕微鏡の対物レンズは
新旧、たくさん弊社にはあります。
これは昔、撮影スタジオが5つあり、さらにロケーション先でもミクロ撮影をしていたことから、顕微鏡撮影セットが5つ以上必要であった名残です。
ということで
CF対物レンズはとてもたくさんあります。
それ以前のレンズも、、、、
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CFとは「Chromatic Aberration Free」の略。 訳すと「色収差なし」となります。 対物レンズのみで色収差を補正する方式
1976年ごろの技術です。
ちなみに、現在はCFI光学系の顕微鏡も少しずつ導入しております。
CFI 色収差補正した無限遠補正光学系
品川にあるニコンミュージアムに行ってまいりました。
これまでのニコンの製品が並んで壮観です。
そして、
やはり顕微鏡が気になりました。
いわゆる博物館入り、の機種たちなのですが、
弊社では現役で働いている顕微鏡も多く感慨無量でした。
まだまだ現役の顕微鏡たちにもがんばって活躍してもらいます。
そして最近の研究にももちろん活躍しています。
初めて訪れたのですが、来年3月に移転のため閉館だそうです。
行くならお早めに。ですね。
2023年元旦
今年もよろしくお願いいたします。
昨年末に新しい機材を揃えました。
まだまだ慣らし運転中ですが、
良い仕事をしてくれそうです!!
そして、そして
ヨネ・プロダクションは今年も良い仕事をいたします!!
何卒よろしくお願い申し上げます。
前にいつ交換したのか、全くわからないほど昔からある研究部用の顕微鏡TMS。
このランプが急に切れました。
細胞培養中なので、困った。。。
しかし!!
探したらあるものですね。
カタログもランプも見つかりました。
カタログがあったのでランプの規格もわかって助かる。
ということで、カタログのお写真も出しておきます。
確か今年の
しかも6月にLEDに交換したばかりなのに、
急遽、もとのタングステンで実験テストしたい、
ということになり、しまいこんだランプハウスを持ち出して、交換しました。
6月に交換したばかりなので、サクサクといくかと思いましたが、恐ろしいことに
記憶力の劣化が相当で、難儀しました。
キモは
●どちらのランプにも使う共用のパーツ
●取り付け部分のネジとその取り付け位置
が、すでに忘却の彼方で思い出すというか探り出すのに時間がかかりました。
メモとかしておけ、ということで今回はちゃんとメモします。
| 本体側はここまで。ネジを差し込んで????の状態。 このネジはここではありませんでした。💧 苦しんでる状態です。 |
●どちらのランプにも使う共用のパーツ
| IRカットフィルターが入っています。 |
●取り付け部分のネジとその取り付け位置
これが全く思い出せなかった。なんで?こんなに複雑なのに?記憶障害?
YONE Productionの日記: 顕微鏡の光源をLEDに交換 その1:
ハイスピードカメラで撮影した時の ハロゲンランプによるフリッカーが非常に大きな影響を与えているので、 海外のサイトで顕微鏡LEDライトを専門に販売しているところ から購入しました。 https://www.nano-dyne.com/led-microscope-lights/n...
スタッフ4名で多摩六都科学館へ
主にミクロラボさんの見学視察に伺ってまいりました。
20年以上、このミクロラボを続けてこられているということで
地味ではありますが、限られた時間と機材で子供達にミクロの世界を観察する楽しみを
与え続けて来られたこと、とても素晴らしいことと感心いたしました。
多摩六都科学館は、設備も広く、分野分けも興味深く地元密着もあるのですが、
機械に頼るよりも、様々なスタッフのアイデア や、スタッフを多く配置することで
よりサービス向上されている、と様々なところで感じ入りました。
この様な温かい施設だから、なのか、この日も大勢の家族連れ、若い人たち、で大賑わいでした。
お忙しい中、対応してくださったスタッフの皆様。
とりわけ、原様。廣澤様には御礼申し上げます。
古い顕微鏡の取説を先週から調べています。
すると便利なことにもネットにたくさんありました!
ということで、ジャンジャンプリントアウトしておりましたが、
普通のホッチキスでは止められない!
ということで引っ張り出してきました。
こんなのもある会社です。
古いものも使い倒します。
長年仕舞われていて忘れ去られていた、
会社のロッカーに入っていた
顕微鏡筐体本体と
ばらばらに保管されていた
ウルトラパークのレンズ類などを組み合わせて、
観察できるようになりました。(たぶん。)
なんせ古い顕微鏡です。
撮影部顧問作業初日は周辺パーツの発掘まで。
飛行機の時間を気にしながらも、パーツを組み立てて観察できるところまで漕ぎ着けました。