BS2(バイオセーフティ)レベルの研究室。
その安全キャビネットのフィルター交換が行われました。
年末ですね。。。。
二人がかりで朝10時から午後5時くらいまでかかりました。
この間、
部屋にはオゾンの匂いもあったり、と
順調に作業が進んだようです。
また、
ここから安全に留意して研究、実験がおこなわれます。
BS2(バイオセーフティ)レベルの研究室。
その安全キャビネットのフィルター交換が行われました。
年末ですね。。。。
二人がかりで朝10時から午後5時くらいまでかかりました。
この間、
部屋にはオゾンの匂いもあったり、と
順調に作業が進んだようです。
また、
ここから安全に留意して研究、実験がおこなわれます。
2024年度も弊社は
順天堂大学遠隔共存医療コンソーシアムに
協力させていただく予定です。
主に8K高解像度の教材のための素材撮影で協力できることを、と考えています。
コンソーシアム視察団と、弊社スタッフ。
研究部から
ペリスタポンプの部品が足りない、という報告が!!
弊社にはペリスタポンプが3つあるのですが、現在3台フル稼働しているところなのです。
そのためメーカーに問い合わせしたところ、特殊部品のため受注生産で納期6週間!
というお返事が。
ということで、
社内スタッフの「つて」に相談して
削り出してもらいました。
ところ、、、
ぴったり!!!と使用できます!
スピード仕上〜!!
ありがとうございました。
今年2月に97歳で死去した弊社学術部長:浅香時夫氏のご長男 淺香勲様より
先日監修されたという書籍
「細胞培養・組織培養の技術 第4版」が届きました。
弊社では初版と第2版を長年愛用してまいりましたが最新の書籍を入手しておらず、
これは大変にありがたく感激しました。
| 送っていただいた書籍(上)と弊社で長年使われた書籍 初版と第二版 |
大事に有効活用させていただきます。
この お礼に伺いたいとお願いしましたところ、快くご承諾いただき、
京都出張の合間に時間を作ってお伺いしてまいりました。
京都大学iPS細胞研究所CiRA
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/
淺香勲氏の子供時代の淺香さんの生物学、解剖学教育のお話など、
興味深いお話をしていただき、とても懐かしく思いました。
お忙しい中、ありがとうございました。
また施設の前で記念撮影にも快く応じていただき感謝です。
今後の淺香勲様の
ご研究のさらなるご発展をお祈りいたします。
前にいつ交換したのか、全くわからないほど昔からある研究部用の顕微鏡TMS。
このランプが急に切れました。
細胞培養中なので、困った。。。
しかし!!
探したらあるものですね。
カタログもランプも見つかりました。
カタログがあったのでランプの規格もわかって助かる。
ということで、カタログのお写真も出しておきます。
リモートワークの規制が緩和されつつある本日5月17日。
コロナの間リモートワークをしてきた淺香学術顧問
が久しぶりに出社されて
いつもの白衣を着用して、元気に実験試料作成されました。
まだまだ、元気に素晴らしい試料を出していただき、
スタッフ一同
驚愕しながら、仕事をさせていただいております。
合間には、
リモートのスタッフたちと、zoomミーティングも。
ヨネ・プロダクションの過去の映像から、教材、研究に役立てそうなカットを
改めてアップいたします。
インフルエンザ菌[ウイルスでは無い:
ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Haemophilus influenza type b)]
に対する
様々な抗生剤
ペニシリン系
セフェム系
カルバペネム系
ニューキノロン系
の作用の違いが映像できれいにわかるかと思います。
2010年の撮影です
#Penicillin_antibiotics
#Cephem_antibacterial_drug
#Carbapenem_antibiotics
#New_quinolone_system
少し曇りで暑さも少し和らいだ8/12の午後、
アメーバやウイルスで多くの著書を書かれている東京理科大の武村政春先生が、
わざわざ、生物材料をご持参され、ご来社いただきました。
武村先生、ありがとうございました。
弊社の研究部で学術顧問の浅香さん。
二ヶ月ぶりに出社して、実験指導でした。
翌日もzoom会議に出席して
リモートでも指導監修されています。
95歳。
まだまだ、がんばって働いておられる。
頭が下がります。
これからも、
健康に留意して元気にお過ごしいただければ
と願っています。
弊社、学術部長の淺香時夫氏が
今年初、出社して研究室で仕事いたしました。
新型コロナウイルスがまだまだ猛威を奮っているところ、蔓延防止措置も取られている最中ではありますが、感染防止に十分注意してマイカーにて出勤。
久しぶりの実験にもかかわらず、
精力的に集中して仕事をこなす姿にスタッフも感嘆。

こんな社会状況ですが、元気に来月も出社してもらいたいです。
エノキサパリン
は以前2009年頃
弊社が研究のお手伝いをさせていただいた医薬品です。
報道によると
>>>>
イタリアFoundatione Poliambulanza病院のFilippo
Albani氏らは、COVID-19患者にエノキサパリンを投与して血栓予防を試みる治療で院内死亡率を減らせるかを検討するコホート研究を行い、エノキサパリンを使用した患者は非使用者に比べ、院内死亡とICU入院のリスクが減少していたと報告した。結果は2020年10月1日にEClinicalMedicine誌電子版に掲載された。
COVID-19患者にはしばしば、凝固亢進が認められる。原因は、SARS-CoV-2の感染に起因する内皮細胞の障害または炎症誘発性サイトカインの放出などにあると考えられている。2020年4月に国際血栓止血学会が作製したガイドラインは、COVID-19患者に対するエノキサパリンを用いた血栓予防を推奨しているが、それを支持する強力なエビデンスはなかった。そこで著者らは、エノキサパリンを用いた血栓予防が、COVID-19入院患者の院内死亡に及ぼす影響を検討することにした。
対象は、2020年2月20日から5月10日までにFoundatione
Poliambulanza病院に入院した成人のCOVID-19患者で、鼻咽頭スワブまたは肺胞洗浄液のPCR検査でSARS-CoV-2感染が確認された場合。18歳未満の患者と、観察終了日にまだ入院中でアウトカムが確定していない患者は除外した。入院中にエノキサパリンを投与されたかどうかで、患者を2群に分けた。
医療記録から、患者の人口動態的特性、併存疾患、入院時の臨床検査値、受けた治療(ステロイド、アジスロマイシン、ヒドロキシクロロキンなど)、ICU使用の有無と期間、入院日数、退院時の状態を確認した。
主要評価項目は院内死亡とした。副次評価項目は、ICUの使用と入院期間に設定した。院内死亡、ICU入院の評価には、重複重み付け傾向スコア法を用いた多変量ロジスティック回帰分析を、入院期間の分析には多変量ポワソン回帰モデルを用いた。