2019年2月28日木曜日

20年ぶり?ボール盤を引っ張り出したのは

35mmフィルムシネカメラを顕微鏡にセットする時に
必ず使用したのが、
ボール盤です。(正確にはその土台と支柱)
弊社にはまだ5個は残っています。
重いのですが、この重さが顕微鏡微速度撮影にはちょうどよい安定なのです。

三脚で位置決めに四苦八苦のカメラマンに提案してみたら、
それは使ってみたい、というので
奥にあったのを引っ張り出して装着してみると、、、

なんと、
安定してきれいな映像が撮影できます。

ボール盤が、まだまだ活躍できるのはうれしい事です。
(しかし、重くて動かすのは大変ですが)

2019年2月27日水曜日

東武練馬駅すぐの「麺屋みちしるべ」さん2


 
 

 

東武練馬駅すぐの「麺屋みちしるべ」さん。会社の近所にこんな美味しい店があってすごく困ります嬉しいです。
写真が紹介しきれないくらい食べてます。先頭から、淡麗中華ソバ全部のせ麺大盛り、ガツンと煮干しソバ、中華ソバと卵かけご飯、つけ麺、マヨ玉丼です。
淡麗中華ソバは相変わらず美味しいんですが、ガツンと煮干しソバもオススメです。650円でこの味を出せる店はどこを探したってここしかない!煮干しの風味が濃いのにすごくスープが飲みやすい!美味しいです。
煮干し大好きニボラーにオススメです。

2019年2月25日月曜日

ARで予告編を御覧ください。「からだの中の宇宙」

「からだの中の宇宙〜超高精細映像が解き明かす〜」

パンフレットのタイトルにスマホをかざすと
予告編が御覧になれます。

これは弊社でも提供している
ARサービスを使っております。





アプリは

cocoAR2
をご使用ください。




*パンフレットでなくても、おそらく見る事ができると思われます。


2019年2月21日木曜日

銀座「奥野ビル」で画廊巡り。ほっとするひと時を

銀座1丁目にてお打ち合わせがあり、
その前の空き時間に訪れた画廊が
とても雰囲気が良いビルで、スタッフ大満足だった様です。

調べたら、築85年のビルだそうで、
93歳の研究部長は、
階段の作りなど、懐かしそうでした。





2019年2月18日月曜日

東武練馬駅すぐの「麺屋みちしるべ」さん

 

前から気になっていた東武東上線 東武練馬駅出てすぐの「麺屋みちじるべ」さんにいってきました!
この日は淡麗中華ソバとチャーシュー丼を注文。
ふと厨房を見ると麺はなんと大好物のあの三河屋製麺!何でもっと早く来なかったのか!
三河屋製麺使用の平和台駅の中華そばコマツさんが去年移転してしまってからずっとずっと三河屋製麺の麺が食べたかった!!
淡麗中華ソバはバッチリダシが効いたスープに香りの良い麺、なんて完成度が高いんだろう。このラーメンで550円!?原価割れてるんじゃないかと心配になる。こんなレベルの高いラーメンが東武練馬にあったとは。驚きすぎて割り箸落としそうになる。
チャーシュー丼は塩ダレのかかったチャーシューがややレアで柔らかくておいしい。カウンターにある煮干しの粉(?)をかけても美味しい。
二子玉本店と東武練馬のみちしるべファンももちろん、三河屋製麺のファンに自信をもってオススメです!!



2019年2月12日火曜日

「TANPEN塾 映文連人材育成セミナー」にて話をしてきました

映文連人材育成セミナー、集中講座にて、
去る2/7
「4k、8Kだから描ける世界とは」の回に
エフェクトの永峰氏と
「8K映像で生命誕生を捉える」
のテーマで話をして参りました。

若い人が多かったので、昔からの撮影手法はあまり興味もってもらえなさそう
でしたが、、、
とりあえず、こんな事をやってます、の紹介はできたかと思います。




永峰さんの話は、まさに最新の機材とアプローチ方法でした!!
日進月歩の進化のスピードです。




2019年1月29日火曜日

「からだの中の宇宙」8k版完成!


理研シンポ「画像ビッグデータが切り拓く 健康・医学の新時代」

 2019/11/26 映文連アワード2018で最優秀作品賞(グンプリ)を受賞した
  「からだの中の宇宙」
待望の8k版がついに完成し

 1/18理化学研究所シンポジウムの最後に生命医学関連では世界初となる8k上映が行われました 


 企画から約2年の歳月を
アストロデザイン社製 8k上映用プロジェクター
費やし 多くのスタッフや協力者のもと完成の運びとなりました


 この作品で実感したのは8k超高精細映像のこれからの可能性!おそらく今後は細胞核の中の世界 エクソソームやオートファジーなど細胞小器官の細かい働きが見えてくるのではないかと期待が脹らみます

ニワトリの発生  心臓が誕生し 動き始めた!

 この科学的現象は××か? それとも〇〇なのか?
 生命医学の未知な部分を描く科学映画の場合 これまで判別が微妙なシーンは明言を避け 迷言をナレーションに使用することが多々ありました しかし今回はナレーションを吟味するだけ吟味し、削るだけ削りました 
 そして もしかしたら違う現象かもしれない…… でも本当の現象かもしれない…… そうした科学的に断定できない現象をあえて曖昧な表現ではなく もしかしたらこういう現象かもしれない!という視点でナレーション化しました――その方が見る人たちに「映画への興味を与え続けられる」と考えたからです

腎臓の糸球体
小腸の絨毛
肝細胞の分裂  ナノチューブ(ナノポディア)が見える

 子供たちが見る科学(サイエンス)への目の輝き この輝きを消さないために「からだの中の宇宙」は これから多くの人々のもとへ旅立っていきます 


おわり